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【報告】第8回いわむら城下町のひなまつりが開催!
   〜オープニングイベント〜もち花作り体験が行われました。
2010/02/08
【写真】お孫さんと一緒にもち花づくりをしている様子
 2月6日(土)岩村町本通り、ふれあいの舘でもち花づくり体験を開催しました。
地元の親子連れや観光客も含め約50人が参加し、柳の枝に紅白の餅をつけていきました。きれいに出来上がったもち花を皆さんうれしそうに持ち帰りました。
【お知らせ】第8回 いわむら城下町のひなまつりマップはこちら!
2010/01/27
ひなまつりマップ片手におひな様めぐりをしませんか!
歴史あるまち並みに江戸期のおひな様や色鮮やかな土雛などそれぞれのおひな様がやさしいお顔で出迎えます。どうぞいわむら城下町のひなまつりへぜひお越し下さい。
ひなまつりマップはこちら!
【お知らせ】第8回 いわむら城下町のひなまつり
      〜重要伝統的建造物群保存地区を彩る雛人形〜
2010/01/14
【写真】ポスターの雛人形<江戸期> 展示場所・・・江戸城下町の館(旧勝川家)火曜休
◆展示される雛人形は江戸期から代々伝わる由緒あるものや、岩村藩主邸に伝わる古今雛、天保年間につくられた御殿雛など、様々な趣のある雛人形を約70ヶ所で展示。また各種イベントも同時開催します。緑と歴史・文化の香り高い温故知新の町での雛人形めぐりをお楽しみ下さい。

◆期間:平成22年2月6日(土)〜4月4日(日)まで
◆時間:2月1日〜2月28日 /午前10時〜午後4時(冬季時間)
    3月1日〜4月3日 /午前9時半〜午後4時半 
※各指定管理施設の休館日は異なりますのでお問い合わせ下さい。
主催:城下町ホットいわむら・恵那市恵南商工会女性部岩村支部
共催:恵那市観光協会岩村支部
【お問い合わせ先】まち並みふれあいの舘 TEL0573-43-4622
【お知らせ】実践女子学園創立110周年・下田歌子先生の家紋展
      岐阜県恵那市岩村町/JA岩村支店駐車場前「まちかどギャラリー」で展示中
2009/12/02
【写真】左/華族女学校銅製花瓶 右/三宅基義先生の修復花瓶
去る、11月7〜8日岩村公民館での町民展において「歴史掘りおこし委員会」が展示しました。
これは、明治39年(1906)華族女学校最後の卒業生が銅製家紋入花瓶を歌子先生に贈呈していますが、その図案がなぜか「さかさま」で、単純に花瓶の形に合わせた図案になっています。
先生の家紋は、紋帳にない『笹リンドウ』です。正しい家紋を後世に残そうと岩村公民館陶芸教室の前講師(故人)岩村町富田・三宅基義先生が陶製花瓶を復元されました。
今年は実践女子学園110周年にあたり、歌子先生の家紋を正しい図案で後世に伝える目的で展示を行ったところ多数の来場がありました。又、作者の三宅先生は既に病気で、不自由な体での作陶でしたから先生の供養にもなったと思っています。

【報告】岩村城ゆかりバス研修の報告について
   <岩村町史に書かれていない城内薬師寺の仏像を求めて>
2009/12/02
【写真】川見薬師寺住職から仏像の由来を聞く参加者
 去る、11月23日城下町ホットいわむら・歴史掘りおこし委員会では公募による45名が岩村城ゆかりのバス研修を行いました。
 最初に@研修先である小原村〔豊田市〕川見薬師寺を訪ねました。岩村城内には城内八幡宮と薬師寺があって巫僧が別当寺に住み、双方を奉仕していましが、明治6年〔1873〕廃城令が公布され建造物が取り壊されました。薬師寺にあった仏像の移転先につい町史には記述がありません。この程、この詳細を知る資料を熊谷博幸様〔明智町〕から提供いただき、研修を企画いたし、この日事前の資料を見ながら参加者は、松山住職からの説明をお聞きしました。
 神仏習合の十三体が移されていましたが、その中でも特筆されるのは「八幡大菩薩」でした。
元禄15年〔1702〕信州小諸から分派大給松平氏が岩村藩に転封した折に城内に移され、明治維新までの170年間にわたって祀られていた岩村城の守護神です。
 願主は小諸藩主の石川乗政〔後に松平姓〕が天和三年〔1683〕に小諸の祈願所を開基するにあたり独自の意想をもって創らせた神仏混淆の容姿、弓矢を執り童顔は菩薩であり、造像は武門鎮護の武具姿〔本地垂迹合体〕〕で他に類例を見ない八幡神立像です。
 更に川見薬師寺にある十二将神も岩村から一緒に移されたものと思われるとの新史実や又、現在の護摩壇が明治6年に明知町の四名によって城内薬師寺から買い求め寄進したものであることが分かりました。
 満開の四季桜の175段の石段をあとにAの研修先、岡崎市奥殿藩主に岩村藩主でも名君であった松平乗賢の娘が嫁いだゆかりの奥殿陣屋を訪ねました。
 嫁いだ藩主は第五代 盈乗(みつのり)生後3ヶ月で藩主となり生来病弱で27歳の若さで没し、岩村から嫁いだ姫君も22才で亡くなる不幸が続くので藩主の母(清光院)はわが子の供養に、廟所内に地蔵坐仏を建てて菩提を弔はれていました。
 次のBの研修地は岩村藩丹羽五代の出目である日進市岩崎城歴史記念館と日進市の妙仙寺を訪ねましたところ大変親切な対応をいただきました。今回は事前に各研修先の掘りおこし資料を用意して予備知識をもって研修をいたしましたので、各訪問先でその積み重ねとなる新史実の収穫が多々あり、改めて来期に研修内容勉強会を開催したいと思っています。
/歴史掘りおこし委員会
 
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