【写真上】五輪塔並びに無縁仏供養式 【写真下】極楽寺史蹟の講話・内田住職 去る9月5日、みだしの行事を城下町ホットいわむら、明知鉄道梶A岩邑知新の会が実行委員会を立ち上げて、恵那市長を始めとする90名の参列者のもとで行われました。 明知鉄道の新駅に全国唯ひとつの極楽駅が誕生しました。その命名の史蹟は飯羽間一区の匿名の方による善意で体面が保たれていますが、 全国への情報発進を行うには盛り上がりを欠くことからこのたび五輪塔群と無縁仏の供養式並びに、史蹟についての勉強会が行われました。 講師の浄光寺・内田早俊住職は『寺歴不詳であるが、平安時代末期の高級武士の墓(五輪塔)から、当初は真言宗の寺院として上級階級が携わっていた。又、鎌倉時代には全国的に法然上人により浄土宗が広まった。 出土された経文石(阿弥陀経)から浄土宗の民衆の寺として栄えたとも思われる』とのことで、今までより一歩踏み込んだ講話でした。 地元では史蹟の供養がされていないので、暗いイメージがありましたがこの行事によって「幸せを招く」観光史蹟に登録され、多くの人に立ち寄ってもらうことへの提案がされました。 【主催】極楽寺五輪塔供養式実行委員会 【後援】城下町ホットいわむら・明知鉄道梶E岩邑知新の会
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